miriamsan’s diary

凹んでもすべては過ぎ去ります。大丈夫、緩めのブログでケ・セラ・セラ。

健気なコスモス💠

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【腰痛 1週間  とりあえず完治かな】

 

朝の静かなうちに、ゴミステーションまで行く道の途中。

 

タンポポの葉っぱの真ん中に、コスモスさんがユラユラ咲いていたよ。

 

風におかれた場所で、咲いている。

 

🌱🌱

 

ぎっくり腰を感じて、用心する毎日。病院から処方された痛み止めは、カロナールよりも強く ロキソニンよりは軽いらしい。

わたしの今回の症状には良くあっていたようで、1日三回 食事の後にきっちり飲んだ。6日目には痛みを感じなくなった。

 

運動不足とはいえ、もう今から身体を鍛えようなんて無理ですから、様子を見ながら1日一回位の薬で日常を取り戻していこうと思います。

🌿🌿

ところで、インスタグラムでみつけたこの方々、素敵ですね。画像は用意できませんでしたが、『BACK STREET Sambars 三婆ズ』

3人のダンスを見ているだけで気持ちがハッピー😆💕✨になりませんか✨

今を楽しむ代表格だと思います。

 

ダンスは本格的に習ったことはありませんが、今は英会話でもピアノだってYouTubeで学べる時代。

真似してやってみるのもいいかもしれませんね。

 

連休最後の日は、庭の花壇を占領している大量のフキを摘み、佃煮を作りました。

ついでに、日当たりの良い位置にプランターを移動させて日光をいっぱい浴びられるように、花達を調整。すると、冬の寒さで小さな葉っぱだけになってしまったカリフォルニアローズに小さな脇芽を発見。不思議な現象は次々と起こり、見るたびに大きくなっているような気がするのです。

 

庭の手入れをする絶好のチャンス。5月の良い天気のうちに、花を生き生きと甦らせたい私です。


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放っておくだけで増えていくって凄いですよね。

60代の仕事として、やってみてから考える。

【調理の仕事に就いて半年経ち】


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1日中ほとんど立ち仕事という 今の環境も、おかげさまで6ヶ月も続けられています。

🌱🌱

初めてにしては、2~3回繰り返すともう身体が覚えている。何故かと云うと、過去に栄養士として働いていたおよそ10年間があったおかげだと思う。

 

半年間、憑かれたように頑張り続け、はたと立ち止まったのは、時々襲ってくる持病の腰痛。

今朝は、もうまともに歩けなかった。それでもなんとか、痛みで伸びきれず腰を曲げたまま職場に向かった。

しかしながら苦痛に歪んでしまう表情はマスクをしていても隠せず、職場に着くなり皆さんに心配されることとなってしまった。

そのままUターンするように病院へ向かい、痛み止等を処方して頂き帰宅。次の日は出勤したものの、まだよじれるような腰の痛み。午前中頑張って、昼過ぎに帰宅。

さすがに次の日は1日休みを頂き、翌日は出勤してみた。

その日も時々ガクンと来るような痛みがきたが、前日ほどでも無いことに気分は明るくなってきた。

 

三年ほど前も、他の職場に居たときに似たような経験があったし、そのずっと前も、繰り返してきた。。

 

原因を考えてみると、明らかに運動不足だと思う。

ひとつの仕事をこなすために、没頭して覚え込むまで集中してしまう事からも、柔軟に身体を動かす機会を逃し続けている。

これから先もおそらく運動することは無理があるだろうな‥。軽いストレッチや散歩が良いらしいが、どうやって生活に取り入れていこうかと思案している。

 

まずは、長い間止まってしまっていたこのブログで、自分を見つめる作業を取り戻して、それから考えてようと思いついた。

🌿🌿🌿

そうですよね。好きなことや趣味を放置しないで続けることは大切です。

連休に入り、私は飛び石的に出勤ですが、時間を作り好きなことをしていき、気持ちをリフレッシュして元気に生きて行きます。

読んで下さっている皆様にもピンと来るものがあると幸いに思いますが、逆に優しいコメントには励まされています。

ここまで読んで頂きましてありがとうございます。

 

ギリギリ再就職~その後、成長あり。

【奇跡的に続いた5ヶ月間】

この頃はブログを書く気力をおこせず、疲れて寝るだけの毎日ですが、唯一幸せを感じられる孫とのからみにすがるような休日。その日の為に頑張るのだ。


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まえにの日に焼いた沢山のスコーン。1日たってトースターで軽く炙ると美味しい。バターを使っておらず、太白胡麻油とオリーブオイルなのに、ほんのりバターの香りがしてくる気がする。

作り方はすごく簡単です。

・ホットケーキミックス  450g

・塩  小匙1/2

・砂糖  30g

・油  80g

・牛乳  150g前後(最後に様子みながら調整する)

・くるみ  60g (あれば)

・チョコチップ  60g

 

粉類を混ぜて、油を入れたら指でホロホロになるまで混ぜます。

次に牛乳を加えまとめ、冷蔵庫で少しの間休ませます。

のばしてはたたむ  を4~5回やって、2cm厚さにのばして、型抜きをする。

余熱180度のオープンで約25分くらい焼きます。

ね!簡単ですね。

 

これだけの量だと、試食しても食べきれないほどありますので、お客様にお茶菓子としてお出ししたり、娘が遊びにきてくれたときのお土産に持たせたりと、楽しみですよ。

 

手間のかかる手料理も、別に何の苦も感じないでつくれるのも、日頃  食事に関わる仕事をしているおかげかなと前向きに捉えるようになりました。

 

ほんとに手際よくなったのは、最近かも。

尊敬するかたのインスタグラムを毎日見て、励まされていることも大きいです。

 

体力勝負の調理の仕事。かなりきてます。腱鞘炎もなおりませんが、5ヶ月過ぎて思うことは、まるで料理教室に行っているかのように、料理の技術は上がっているのです。

これは、一緒に働く仲間に恵まれているからだと思います。

 

先々、退職したあとは楽しくおもてなしできる毎日を夢みて、そうですね~栗原はるみさんのように、優しい思いやりと感謝を料理で表して、来てくださる方々と楽しんで過ごしたいものですね。

動き始めた春🌱🌷🌱

【チューリップの芽吹きに感動】今朝まで寒さに埋もれていたうちの庭も、やっと春の日差しを受けて、ムクムクと新しい新芽をみせています。

 

そこで、なんの迷いもなく落ち葉をかき集め、枯れた枝や弦を整理し見晴らしのよい環境へと変化させていく。

見ればあちこちにチューリップの芽が出てきている。感謝です。あの優しかった牧師夫人の種まきの跡は、たくさんの人の心を平安にしてくれています。

ふと、淡い悲しみが甦るけれども、同時に彼女が遺した物の一つひとつが私に勇気を授けてくれます。

彼女の歩んだ道、他の人への心がけ、優しさ思いやり、耐えていく強い気持ち。

彼女の愛した子供たちの、孫さんたちまでも愛されていく。その気持ちの持ちようをずっと受け継いで活きたい。

 

娘も含めて、娘の世代~30代~の若い人たちが子育て期間ですね。今まさに1人あるいは2人目が産まれたりと忙しい日々を送っていますが、

わたくしお婆ちゃん世代になってくると、仕事もだんだんシフトダウンしつつ、今度は自分の親の介護が現実的になっています。

 

先日、母が夜中に滑って転んでから背中の痛みが強く、整形外科を受診しました。

レントゲンの結果骨にひびが入っていることがわかりました。相当痛みが強く、また少し風邪気味で嘔吐まで…。1日苦しんで何も食べられずにいたのですが、入院はしたくないとの思いがあり、自宅で療養をしています。

昨日は気温が上がっていたため過ごす安く、痛みが和らいだかのようでした。昨日との差が大きいのです。聞くと不思議なもので昨日の痛みや吐き気は忘れていて、また次の日は痛がるの繰り返し。きっと私も将来はこんな状態ではないかなと、そう思うと私がして欲しい看病はこんな風かなと 落ち着いて看病する方法が見えて来たりもするようです。

 

久しぶりに外回りを見渡して、やっぱり草花は手入れをすればする程可愛くて、心を癒してくれます。


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寒さに強いガーデンシクラメン。すごいです。

雑草のしたからチューリップが待ってました✨

孫娘の成長記録~3歳半

【近くて遠い1週間 】

土曜日は恒例のはりきりおばあちゃん。娘が孫ちゃん連れて遊びに来る日だ。毎週 成長が見届けられるそれだけでも幸せな日。

ただこの3ヶ月間は、私が保育所で働き始めたため、土曜日も仕事の事が多く、自宅へ帰りついた時にはお昼寝している。

そのため、一緒に過ごす時間は約1時間程度。

それでもいいんだ良いんだよ。遠く離れた県外でなかなか会えない皆さんは もっと寂しい思いをされているんだ。会えるなんて、とってもありがたい事なんだ。

 

娘夫婦は最近引っ越したばかり。うちからの距離は30分以内。時間は今までとそう変わらないが、良くなってくれたのは、家の駐車場にスペースが "有る“ と言う事。だから、行こうと思えば何時でもいける。そう、必要としてくれる時には…です。

気持ちはおさえて 熱く、行動は機会を待って迅速に。

 

帰ってきた私に近寄ってきた孫ちゃんは、この頃必ずこう言ってくれている。

『あ~ちゃん、おしごとだったの?』そうだよ~。

『○ちゃんね、しんぱいしてたんだよ。あ~ちゃんのこと。』まぁ~ありがとう、嬉しいよぉ。

        ずいぶん気の利いたおしゃべりを覚えてくれているなぁ…涙がでそうだよ。

 

そこで、今日は職場の休憩時間に 同僚と話していて得たアイデアがある。彼女は2人目の赤ちゃんを出産したあと、実家(歩いてすぐ近くだそうだ)のお母さんに、上の子の保育園のお迎えを頼んでいたそうだ。そうだ、これだ。

私に出来そうなお手伝い。叶うと良いなあ。

 

最近  気がついたこと。彼女が家に来た時に楽しめる玩具はなんだろう。これまでも、あの手この手で遊べるように段ボールでガチャガチャ風の物を作ったり、粘土遊び出来るコーナーやおままごとコーナーを整備したりしてきた。

お誕生日やクリスマスにはアンパンマンシリーズの気に入りそうな、身体の成長や年齢に合わせての玩具を選ぶようにしている。

なので、通常の遊びにはそんなにお金をかけない。むしろその方が母親は喜んでくれる。

そこで大変重宝しているのが、○イソーさんのおままごとセットだ。手の大きさに合わせて、小さいのから やや大きめと選んで組み合わせたりも出来る。

買っておいて、おままごとコーナーに置いておくと『なぁにこれー』と飛び付いて、遊ぶ遊ぶ。

フライパンに材料入れ  ジュージュー焼いたり、あっちに持って行って、カチカチ……チン!

調理の流れを想像の中で繰り広げ、それを何回か繰り返し 食べさせてもくれる。模倣遊びだ。

 

昨日は元居たアパートの最後の掃除に行くと言うので、お世話になった最後にガス台磨きをしてきた。

一時間半位頑張ったかな。かなり綺麗になった。

ガラーンとした白っぽい部屋のまん中で、孫ちゃんは一人でぐるぐる走ってみたり、転がったりしてお利口さんに時間を過ごしてくれた。

絵本も丸暗記して読んでいるようだ。まだ字は読めないが自分の名前は分かるようになっている。

 

日一日と成長する今の大切な時を、この目て見ていられる幸せに、仕事の疲れなど無かった事のようにかき消されていく。

 


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2022年 仕事はじめの日

明日の1/5までお休みという企業があるのだろうな。

今日は保育所に登園した子供たちはかなり少なかった。平常の土曜日位の人数、食数が確定してから作るのではなく、だいたいの予想数で材料をカットし始めて、人数が決まったら調理し始める。

アレルギー食もずいぶん少なかったので、半分は普通食にお返しした形になった。

 

  子供たちも少ないせいか、いつもの騒ぎ声も泣き声もほとんど聞こえてこない。

賑やかな声がしない保育園は何だか寂しそうにみえた。だけど、出勤している先生方はいつものように機敏な動きで元気そうで、気を休める時間はない。

 

親が休みの時はなるべく休ませて一緒に過ごすようにと、私の娘はそう言って産休の間はゆっくりしているようだ。実際、引っ越したばかりの家で自由に母子の時間を楽しんでいて、保育園にはたまに預けるような話になっているらしい。

 

まぁそんな感じで、親が休みの日は子供も一緒に行動できれぱ親子のふれあいの時が持てる。良い機会なのですが、行っても行かなくても保育料は同じだからと子供だけ朝9時までに登園させた方がいいと、そう考える親や先生方もいる。

どちらでもいいようです。

 

今や、学校だって嫌がって行きたがらない子供だって、尊重され無理の無い生き方を選べる時代。

今のような考え方が、私の子育て時代にあったならば、もっと気を楽に持てたかもしれない。

 

時代は少しずつ、子育て支援に向かってやんわりと変化してきている。

30年前と比べてみると ずいぶん違うことから、今子育て世代の若い人たちから学んでいかないと、ついていけないような事がたくさんある。

 

機会を見つけては、若い人たちに話しかけて、こちらの豊富な経験を交えながら、今はこんななんだという常識の違いをすくいとっていくのだ。

けっこう面白い。面白がって教えてもらおう。

 


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先日の紅白歌合戦で、初めて姿を拝見した『藤井 風さん』鍵盤を駆け回る指も柔軟な雰囲気も、新鮮で輝いてみえた。

 

2022年 明けましておめでとうございます。

【初めてのこと。年賀状】

 

60歳の節目に迎えたお正月。

昨年暮れは、毎日少しずつお掃除を進め、買い物も計画的に予算をちょっと下回る感じで済ませていき、そうして元旦を迎えた。

 元旦には毎年、娘夫婦が挨拶に来てくれる。

恒例行事の正月の魚は義理息子の役割で、ご実家の親戚の家で捌いたものを持参してくれる。

今年は特に大きな切り身だった。その上、カマやアラまで、とてもいい魚で最高。魚好きの私の母もよく食べてくれた。ありがたい。

もちろん孫にはお年玉を。何かと入り用な(娘は臨月)ので、お腹の赤ちゃんにもと渡した。

 楽しく会食した後、あれこれお土産を持たせて、孫もお利口さんにバイバイタッチして笑顔で別れられた。可愛い孫、どんどん大きくなる。

しっかりしているが、賢く優しい女性になるだろう。永遠に幸せあれ。

 

わたし、今回初めて年明けてから年賀状をかいた。

忘れていた訳ではなく、そうしようと決めていた。

何故なら、親しくしている人は殆どラインをしているので、ライン年賀状の方が早く新年の挨拶ができるから。ラインではちょっとという相手や、そもそもラインをしていない親戚は今日の午後、書いて投函した。わずかな枚数だった。

 

元旦の早朝からライン年賀状のやり取り。

やってみると、今の時代のスピード感に合っているようだ。しかも一方通行ではなく、会話だって成り立っている。それでも、

さらに親しい間柄においては、直筆の年賀はがきがありがたいこともあるようだ。

 

午前中、娘夫婦の元住んでいたアパートの掃除手伝いをするために行ったら、孫ちゃんが嬉しそうに年賀状の束を持っていた。

『おめでとうございますっ』てかいてあるんだよ~

と、得意顔でおませに説明してくれる。

若い夫婦同士 近況報告する手段でもあるようだ。

家族や赤ちゃんの写真がプリントされているその幸せいっぱいな年賀状は、見るだけでも雰囲気が伝わってくる。お正月ですからね。素直に優しい気持ちで眺めるのが一番。

 

来年の年賀状は、早めに 少し手の込んだ物を作ってみようかな。

 

年頭から信心深い友人と、ラインのやり取りをする。考えてみると、私の知り合いの中でも一番の信仰心の厚い女性だと感心する。

私の心配や悲しみ苦しみを全部受けとめてくれる人であり、彼女自身もまた同じように重いものを抱えているようだ。

私は彼女の重荷を軽くしてあげることは出来ない。ただ共通して感動する心がある。

それによって明日をポジティブに迎えられるなら、それに越したことはない。

 

『恐れるな。怖がるな。絶望的するな。私が共にいる。平安であれ!』

さぁ明日からまた頑張りましょう✨

 


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きれいな盛りの紅白南天